2005年05月12日

三平峠を越えて下界へ

<2000.05.05> No.3 デジカメバージョン
いよいよ、帰ります。(涙)

      41長蔵看板.JPG
     恒例、長蔵小屋看板の前で。

      4イワツバメs゙・JPG  4長蔵よゆ゙・JPG  4Cans゙・JPG
     長蔵小屋辺りからの燧ケ岳。
     イワツバメが飛んでいる。もう春なんだなぁ。

尾瀬沼の氷の上を渡って三平下へ向かいます。

      51雪解け川.JPG  52燧Canクロカン大きいザック.JPG
     二日しか経ってないのに、もうこんなに溶けています。

いよいよ、三平峠を登ります。

      53さらw゙・JPG  54登るCan.JPG  55三平スキーで登る.JPG
     さらば、燧!

      56三平の頂上.JPG
     三平峠に到着!
     平らな部分ではスキー装着。

この後、しばらくはクロカンで滑っていましたが、沢沿いはかなり溶けていて危険だったので、途中で脱いで、歩きました。
(クロカンのエッジもどきは、マジで効かない)
それでも頑張っていた「熱い男」が、沢に向かって滑落してくる事件も発生!
(沢は小さいし、途中で停まりました)
落ちる途中の、真顔は笑った!

色々あったけど、無事に下山しました。
楽しかった!
 
posted by Can☆ at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 春−2000 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月11日

雪のオオシラビソ林

<2000.05.05> No.2 デジカメバージョン
尾瀬沼側から、大江湿原に入ると、右手に見えるダケカンバ林に潜入!(笑)

      21ダケカンバと雪原とCan.JPG  2ダケカンバのまぶしい森.JPG  2ダケカンバの森と影.JPG

      2ダケカンバの木.JPG  2ダケカンバ光の森.JPG  2ダケカンバと太陽.JPG

      2白いダケカンバ.JPG  2ダケカンバの明るい林.JPG

ほとんど音がないようだけど、ふと立ち止まると、雪が溶けて枝から落ちる「さらさら」とした音や、どこか遠くで鳴いた鳥の声、木をつつくくちばしの音、などが聞こえる。
いつまでもいたい。

カモシカの糞を発見!

      3カモシカの糞の大きさ.JPG  3カモシカの糞アップ.JPG  3カモシカの糞2匹分?.JPG
     まだ、そんなに古くないようです。

      3カモシカの足跡.JPG
     これはカモシカの足跡。

      3池田ターン!!.JPG  3浅野走法.JPG  3Can滑る.JPG 
     思い思いに滑る!

      3浅野登る!.JPG  3浅野滑り落ちる!.JPG      3Can森の中.JPG
     登る。落ちる! さすが、「熱い男!」(笑)

さあ、長蔵小屋に戻って、出発するか!
 
posted by Can☆ at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 春−2000 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

雪の大江湿原と3本カラマツ

<2000.05.05> No.1 デジカメバージョン
最終日に、やっと快晴!!!
午前中は、大江湿原に行ってみます。

      12ヤナギランの丘s゙・JPG  11シ原へ.JPG
     ヤナギランの丘と燧ケ岳。

      14大江シ原の川遠くに尾瀬沼.JPG  13Can元気!.JPG
     大江川と、遠くに3本カラマツ。

      153本カラマツ沼より.JPG  15見上げる3本カラマツ.JPG  153本カラマツ.JPG
     大好きな3本カラマツ。
     真ん中から青空を見上げられるのも、このシーズンならでは!
     大好きな芽生えはまだまだだね。
 
posted by Can☆ at 23:32| Comment(11) | TrackBack(0) | 春−2000 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

滑る、滑る〜!

<2000.05.04> No.5 デジカメバージョン
クロスカントリースキーは、エッジがプラスチックで、無いようなもの。
なので、まっすぐ進んでいるときは問題ないのだけれど、滑り降りる時はブレーキが利きません。
また、曲がるのも、重心移動を、かなりはっきりとやらないと曲がりません。

      51滑り降りるCan.JPG  51クラウチング池田.JPG  51クラウチング浅野.JPG
     ちょっと滑り降りるだけでも、油断すると転んでしまいます。
     みんな、スキー自体はかなり上手いので、転びなれてなくて、転ぶとダメージが大きいのです。(笑)

      52丘の上Can.JPG  52雪の山.JPG
     「よし、行くぞー!」「滑る前にポーズ!」

     レッツ チャレンジ!
      53浅野チャレンジ壱.JPG  53浅野チャレンジ弐.JPG  53浅野チャレンジ参.JPG  53浅野チャレンジ四ストック走法.JPG
     ストック走法!

      54池田チャレンジ壱いきなりこける.JPG  54池田チャレンジ弐.JPG
     最初にこけちゃった!(爆)
 
posted by Can☆ at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 春−2000 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雪の林間探索

<2000.05.04> N0.4 デジカメバージョン

沼尻まで行ったので、今度は林間に入って戻ります。
みんな思い思いに歩き回ります。

      41これが浅野の進む道.JPG  41浅野進む.JPG  42万歳?.JPG

      42池田森の中へ.JPG  42森の中.JPG

      43足跡を指す.JPG  43Can滑る慎重.JPG  43森に踏み込むCan.JPG
     動物の足跡発見!

      の天狗巣病?.JPG
     オオシラビソの天狗巣病?

      4木の枝弐.JPG  4木の枝壱.JPG
     木の枝の模様さえ、なんとなくきれい(笑)
 
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雪の取水小屋と沼尻の休憩所

<2000.05.04> No.3 デジカメバージョン

沼の上を、どんどん進みます。
みんなそれぞれ快適に。

      25開氷面尾瀬沼.JPG  25尾瀬沼の縁.JPG  25尾瀬沼解けていた場所沼尻までの間.JPG
     沼上スナップ。時々溶けている場所があります。

      2雪のネ模様.JPG  2尾瀬沼上かゆ恤フ.JPG  2尾瀬沼氷つく.JPG
     縞模様が見えます。もうすぐ溶けるんですね!

      3取水小屋.JPG
     取水小屋の前は、氷が溶けています。

      3幕営場の水道.JPG
     幕営場の水道も雪に埋まっています。一応掘ってあるけど。

      3沼尻休憩所の橋の積雪量.JPG  3沼尻休憩所の橋とCan.JPG
     沼尻の休憩所のトイレに向かう橋も、こんな感じ。
 
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2005年04月19日

雪の尾瀬沼探索・岩

<2000.05.04> No.2 デジカメバージョン

さあ、全面結氷した尾瀬沼の上を、クロカンで探索です!
空身なので、スーイスイ!

      21浅野クロカン.JPG  21池田と浅野.JPG  23尾瀬沼沼上の3人.JPG

天気はいまいち・・・いや、いま3くらいですが、みんな元気です!

      22岩氷の亀裂.JPG  22岩つっつく.JPG

他の季節には、尾瀬沼の中に浮かぶ岩です。
氷の中から頭を出していました。
思わず、ストックでつつくぼくら・・・(笑)

クロカンで進む様子。

      24Canクロカン壱.JPG  24Canクロカン弐.JPG  24Canクロカン参.JPG

クロカンの歩き方(滑り方?)は、ローラースケートのイメージかな?
最初、何歩かこぐと勢いがついてくるので、片足を滑り出したまま、「すーっ」「すーっ」と進みます。
どんどん進めて楽しいです!
posted by Can☆ at 23:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 春−2000 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月18日

雪に埋まるビジターセンター

<2000.05.04> No.1 デジカメバージョン

長蔵小屋で1泊して2日目。
天気はいまいち・・・。
寒いです。

今回は、長蔵小屋に連泊なので、荷物を置かせてもらい、空身で尾瀬沼周辺を散策します。
荷物はないし、クロスカントリースキーなので、快適!

まずは、冬ならではのびっくり光景!

      11ビジターセンター.JPG  12屋根よゆ゙・JPG  13屋根より大江川シ原.JPG

この年は、雪がたくさん残っていて、ビジターセンターの屋根まで雪が積もっています!
つながっているので、屋根に登れます(笑)

真ん中が、ビジターセンターの屋根の上から見た燧ケ岳。
下のほうしか見えません。
右は同じく、大江湿原方向です。
川の部分の雪が溶けています。
天気は良くないですが、思わぬ事態に、みんなうきうきです!

      14長蔵小屋とCan.JPG  15屋根の雪とCan.JPG  16長蔵小屋、ビジターセンターの屋根より.JPG

長蔵小屋の前は、除雪してありますが、回りはまだまだ雪だらけ。
この段階で、2階と同じくらいの高さです。

      17屋根の雪.JPG  18クロカン長蔵Can.JPG

寒いので完全防備です。
クロカンは、のってくると結構スピードが出るので、おでこが凍りつきそうになります。
痛いので、額にバンダナを。
上着は、ホールアースのゴアテックス・マウンテンパーカー
内側は、パタゴニアのフリース。
ズボンは、タイツに、チノパンに、ICIオリジナルのゴアテックス・レインウェアのズボン。
足元は、長年使って、とっくに原価消却したであろうスパッツ(爆)
色のコーディネートは・・・気にしないで下さい・・・(笑)

      193人集合.JPG  193人集合弐.JPG
 
なんとなく、みんな集まってきました。
みんなも完全雨具仕様です。
さあ、出発だぁー!
 
posted by Can☆ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 春−2000 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月15日

尾瀬沼全面結氷

<2000.05.03> No.2 デジカメバージョン
三平峠を無事に越え、尾瀬沼畔にでました。

雪の燧ケ岳です。
尾瀬沼は全面結氷しています。
さすが、やっぱりすごく寒いんですねぇ〜。
沼が見えないと、燧ケ岳が近く感じます。

      07燧と尾瀬沼三平下から.JPG  08燧と雲三平下より.JPG

まだまだ、空気が澄んでいて、気持ちいい!
燧ケ岳の向こう側から、雲がやってきているようです。

春尾瀬が、他の季節の尾瀬と大きく違うのは、好きな場所を歩ける、と言う事です!
これは、素晴らしい!
尾瀬を守るために木道が整備されていて、そこを歩くのになんの不満もありませんが、
いつもは行けない、好きなところに行ける、というのは楽しい!

      09クロカンシュプール.JPG  10燧、Can走る.JPG  11Cans゙・JPG

まずは、普段は行けない尾瀬沼の上へ!
燧ケ岳に向かって、まっすぐ進んでみたりして(笑)
スイスイ、快適!
さすがに、春なので、川などの上は、溶けてきて、ちょっと危険です。
でも、歩くと踏み抜いてしまうようなところも、スキーならスイスイ!

おっと、ガスが出てきました。

      12ガスが出た.JPG  13スーパー手袋と森.JPG  14.3本カラマツとCan.JPG

ガスが出てくると、急に暗くなって、寒くなってきます。
それでも、まだまだ元気な3人(笑)
真ん中は、性能のいい、osamuの元祖「スーパー手袋」。

右は大江湿原のシンボル「3本カラマツ」。
真ん中にはまってみました(笑)
根回りは、だいぶ雪が解けていますが、木道はまだまだ雪ノ下です。
posted by Can☆ at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 春−2000 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月13日

背景変更

尾瀬はまだ、山小屋も開いていないし、まったく冬ですが、下界(笑)は桜も終わって春なので、ほんの少し春らしくしてみました。
雪解け間近なイメージです。

素材「ゆーりの休日」さんからお借りしました。
アウトドアや自然がテーマの素材があって、うれしいです。
 
posted by Can☆ at 23:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 業務連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする